自己紹介3-1 『将来の夢-病気を通して見つけたこと』

生活
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こんにちわ!ぱっしーです!

遂に自己紹介も将来の夢編へと入りましたね。

 

 

ざっと振り返ると今まで過去にあったことや、現在どういう状況であるかを話してきたわけです。

そして前回のブログではちょっと趣向を変えてとあるレシピのブログを公開しました。

 

 

それでは今回の内容

 

・病気を通して見つけたこと

・アンチエイジングスイーツ

・元パティシエ→今は?

 

という流れで行きたいと思います

 

 

☆病気を通して見つけたこと

これはやはりなんといっても健康であることに尽きますね。社会人になるまでは僕も特に変哲のないごく普通の人間でした。特に大きな病気の経験もなければ、幸運なことに大きな事故に会ったこともありませんでした。そりゃ風邪などは引いたこともありますし、軽い交通事故は経験ありますけどねw

あと学生時代では、朝礼中に「先生、少し気持ちが悪いです」や、テスト中なんかは緊張感やストレスがすごくて「先生、お腹痛いのでトイレ行ってきてもいいですか?」というくらいでした。これってすごい気まずいですよね…。悪いことは何一つとしてしてないのに周りの人の目線が痛かったり、静かな空間で手を挙げることに苦痛を感じていたのを今でも思い出しますw

 

あっ、でも小中の記録ははっきりありませんが、高校と専門学校時代は皆勤だったんですよ(ドヤ

 

なので『うつ』なんて全然無縁の生活だったわけです。だから就職して急にうつになった時はありきたりですが「まさか自分がなるなんて…」と思いましたね。ゆえに予備知識もなければ、対処法も全然知らなかったわけですよ。これがあとで大きな事態を招くことになるんですがね。でも病気について調べてみると、うつになりやすい性格は、

  • 真面目
  • 几帳面
  • 完璧主義

などなど、性格面で当てはまることが多くてびっくりしましたし、同時に理解しました。

 

 

今日の内容って正直とてもありきたりで、当たり前のことを並べているように見えるかもしれません。でもここを再認識してもらいたくってあえて書いています。ヒトって時にポジティブで時にネガティブじゃないですか。

とある研究によると

・「自分の能力や性格の良さは平均以上だ」と思っているひとが6~7割いる、とか

・だいたいの人は全人口の50%より頭がいい、

と思ってしまってるんです。だから自分に関係ないことは無関心でなぜか根拠もないのに「俺はうつとはなることはない」とある意味ポジティブに思ってしまうんです。今は情報過多の世界ですからすべてに関心を持ったり、あらゆる状況に対応しろ!というのは無理です。でももしこのブログを偶然にでも見てくれているのなら、ほんの少しでも自分の体調について足を止めて考えてほしいのです。そこで「少し無理している」ということに気づけたのなら早めにケアをしてあげましょう。それだけでもその先は大きく変わり、最悪の事態をある程度避けられると思います。

 

 

今回言いたいことをまとめると

  • 病気や事故はいつ起きるかわからない。だから日頃のケアが大事だよね

ということですかね。今は健康で五体満足に動けているからいいや、ではなくこのままだと危ないと少しでも感じたら対処しましょう。それがこの先生きていくうえで重要になってくると思います。それが健康だった僕が急に病気になることによって感じたことでした。

 

 

そして健康が大事だと再認識した僕は、ある新しい道へと歩き始めたのです。

 

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