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最近本を買いました

健康

こんにちわ、ぱっしーです!

今日は本についてお話ししたいと思います。

僕はもともと本を読むタイプの人間ではありませんでした。恥ずかしながら学生時代もろくに教科書以外で文章を読まず、漫画も興味がなかったので本は全く読みませんでしたね。

社会人になってうつ病のなってからは主治医から読書を勧められて、東野圭吾さんの本を読んでる時期もありました。しかし血を見るのが苦手な僕にとってミステリーは合わなかったみたいで、もちろん面白い作品もあったのですが読まなくなってしまいました。

振り返って個人的に一番好きな作品は「ゲームの名は誘拐」ですね!クールで自信満々でどんあゲームも勝っていく主人公に憧れを持っています笑

次に好きな、というか印象に残ってるという部分で「白夜行」ですかね。あんなに長い作品を読んだのは初めてで達成感もありましたが、それよりも心が締め付けられたのを覚えています。

他にもガリレオシリーズやっぱり好きでしたね。うーん、頭のいい人にはやっぱり憧れる。なんだかんだ当時は結構読んだので、書いていて熱が帯びてきてしまいました。

では本題に戻ります。

なぜ一回読むのをやめた僕が本を読むようになったかは師匠の存在のおかげなんですが、師匠とはメンタリストDaiGoさんのことでそのことについては過去のブログをお読みください。

最近ふらっとブックオフに行ったんですがそこで2つの読みたかった作品がありました。

1,[OPTION B]

2,[EMOTIONAL FIRST AID :自分の心で手当てする方法]

です。

1については、今まで普通の生活を過ごしていた著者が急に旦那さんを亡くすことから始まります。その突然起きた思いもよらない展開(option b)に立ち向かい逆境を乗り越えレジリエンスを成長していく本です。やはり人生は思い通りに進むとは限りませんし、むしろ予想を裏切る展開の方が多いように感じます。その時どう対応出来るかが非常に重要なんですよね。

僕自身も学生時代の想像していた未来とは結構違う道を進んでいます。そしてまさに今もどんどん周りの環境は変化していって新しい局面の連続です。そんな状況にも負けず打破できるようにしっかりと読んで行きたいですね!

2は、外傷は洗って殺菌して絆創膏などを貼ったり手当てをするし、子供達だってその方法を知っています。では何故心の痛みは、そもそも正解の方法を知らなければ間違った処置をして逆に苦しくなったりしてしまうの?という観点から、正しく心を手当てするやり方が書いてある本です。

この言葉を問いかけられた時、やはり僕は手当ての正しい方法を知りませんでした。だからとても辛い時期もどんどん自分を苦しめてしまって、早めにしっかり対応できれば早く治るものも悪化させ、負のスパイラルにはまって行ってしまったんだと思います。

そしてこれは過去の僕だけが対象になるわけではありません。人と触れ合う以上喜びもあれば悲しみも当然あります。拒絶や孤独などいつ起きるかわからないのです。さらに言えば過去孤独を感じたことがある人は、思い出すだけで孤独になりやすいそうです。そういった経験があるだけにしっかり勉強して行きたいと思います!

1についてもそうなんですが、個人的には今2の方がグサっときていて読んでいます。是非ともまとめたい内容になってるので読み終わり次第ここのブログで書きたいと思います。

では今回はこの辺で終わります。

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