人の生活リズムスタイル

生活
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こんにちは!ぱっしーです!

先日クロノタイプについての記事を更新しました。今回はその記事についての補足的な内容になっております。

というのも、新しい人たちに読んでもらう機会が増えたんですよね。やはり読んでもらうなら理解して楽しんでもらいたいし、自分の理解を深めるためにもう少し掘り進めたいと思います。

あとこのブログは『メンタリストDaiGoの心理分析』や『パレオな男』というブログから情報を得て、自分が忘れないための備忘録となっております。なのでサクッと結論が知りたい方はリンクに飛んで頂き、自分で調べた方がよっぽど為になると思います。ただここでは個人的なサンプル情報1を提供しますので、今後それぞれが活用する際の参考程度にしてもらえればと思います!

では本題に入りましょう!

★目次

・そもそもクロノタイプってなによ?

・リズムが狂うことによる悪影響

・生活向上の為に出来ること

・そもそもクロノタイプとは?

先日のブログでクロノタイプという言葉が出てきて馴染みがないと思うのですが、これは人間の生活リズムを指す言葉です。割と日常生活では「朝型」か「夜型」みたいな話があると思いますが、実際ヒトの生活リズムは4種類あることが分かっております。

その4種類とは、

1:ライオン型(朝型)

2:クマ型(一般的)

3:オオカミ型(夜型)

4:イルカ型(かなりの夜型)

と分けられるわけです。それぞれ得意とする時間が違いまして、各ベストなエクササイズする時間や集中出来る時間が違うのでそれが自分がどれかわかってなかったりズレているとパフォーマンスを発揮しきれないんですよね…。自分がどれか知る方法はネットを調べて貰えればすぐできるので一度は簡単なテストをやってみることをおススメします!あとは完全に当てはまるわけではないので参考にして自分のリズムを合わせてみて違ったら違うスタイルを試しつつ合ったリズムを探して行きましょう。

かくいう僕も以前はクロノタイプなんて知らずに朝型信者だった為4時に起きてたんですよ。しかし4時起きなんて生物の進化の過程でもそんな生活をしてる時代はなく、結局どんなに早い生活リズムでも朝日が出始める5時過ぎだったという笑(そりゃ時に辛い時もあるわけだ…)

結局自分が合ってると思っても、これらは遺伝子である程度の決められているので逆らってることって多々あります。その時自分のバイアスに縛られるか、柔軟に対応出来るかで未来は変わってくるのでどうか皆様もお気をつけください。

ここまでをまとめますと、先日のブログでは以前の極端な朝型シフトから今は「イルカ型の生活をしてるよー」という話でありました。それぞれの得意とする時間は是非こちらを参考にして下さい。

体内時計の4パターン (パレオな男参照)

・リズムが狂う悪影響

ではクロノタイプについては少しは理解していただけたと思うので、次はバラバラな生活リズムの悪影響についてお話しします。ここでいうバラバラとはクマ型の人がイルカ型の生活をしていたとかではなく、起きる時間や寝る時間がバラバラであることを指します。

これは主に夜更かしや時差ボケの話になってきますが、過去の僕の例にそっていきます。

:(例:P君パターンA)

夜20時就寝なのに仕事などで寝る時間が遅れて22時就寝

翌日の朝調整して4時起き

*睡眠時間がいつもより少ない為しっかりと休養が取れず脳力低下+体の疲れが取れない

知らない間に睡眠負債+慢性疲労に…

:(P君パターンB)

就寝が遅れる

睡眠時間確保のためいつもより遅く起きる

次の日頑張ろうと朝早く寝る

また仕事などで時間がズレる

生活リズムが安定しないのでいちいち生活に合わせるため体が大ダメージ

*体内の炎症、老化の原因に…

といった具合に一定してないと色々悪影響を及ぼすんですよね…。

逆にリズムさえ一定にしてしまえば、

・わざわざ起きるのに努力がいらないので楽に起きれる

・一定のリズムが生まれるため習慣化しやすい→新しい技術の習得→夢を叶えられやすくなる

といったメリットがあるため、是非とも同じ時間に起床、就寝は心掛けて行きたいものですね!

・生活向上の為出来ること

さて、ここまで書いてきましたが結局僕らにできることとは何なのでしょうか?

それは

学習実践

だと思います!

まず自分を知ることから始めてみましょう。ここまで読んでくれた方なら多少興味を持ってると思います。今の時代調べることは容易ですし、興味や好奇心は力なのですぐ出来ると思います!やはり自分について知らないでいるとベストな状態は分かりませんし、仮に間違っているとしても立て直せる機会がありません。まずは自分を見直してみましょう。

そして次に実践です!いくら知識を得たとしても使わなければ意味がありません。例え間違っていたとしても直せばいいんです。けれど何もしなければ間違いすらも得られません。実践をするためのテクニックもいくつもあるので今後紹介して行きたいと思います。

・最後に

最後まで読んでいただいてありがとうございます!読んでみていかがだったでしょうか?以前のが突飛していた為、今回はより分かりやすく書くことを意識してやってみました。

また健康オタクがやってきた事など書いて行きたいと思いますので、今後ともよろしくお願いします!

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