アンチエイジングと年齢観

生活
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こんにちは!ぱっしーです!

ここではうつ病だった僕がどう立ち直っていったのかであったり日頃思っていることを書いているわけですが、そこにはパレオダイエットと深い関わりがあるわけです。そして健康に良い食事や運動をすることは、すなわちアンチエイジングと結びつきます。

そこで今日はこんな事について書いていこうと思います!

・アンチエイジングと年齢観

僕は今30歳なわけですが、最近中身と外見の間に差が生じてきました。中身についても小さい頃に想像していたものは遥か遠く感じます。

子供の頃は20歳を過ぎたあたりからだんだん大人になって30歳位では一人前(!?)の大人を想像してました。仕事でもそれなりの地位に付いていて、残りの人生を共に歩むパートナーがいて、さらにそこには2人の愛の結晶がいるなどありきたりなものを思い描いていましたね。

しかし現実は違くて、たまに不安になる程子供っぽいというかしっかりしていなさを感じます。それにいまはアンチエイジングを意識して生活しているので外見においても差が生じてきました笑

実際実年齢より若く見られますし、嬉しい時には20代前半だったり大学生と言われることもあります(まぁお世辞かもしれませんがね)でも日頃やっている成果が現れているようで非常に嬉しいです♪

まぁそんな感じで内面・外見において感覚がズレてきたわけです。そしてそうなってくるとだんだん年齢というものの存在が分からなくなることもしばしば。いっそのことそんな概念も捨ててしまえと思う時もあります。

これは勝手な持論なんですが、今年齢が重要視されてる(年齢が高い方が自然と優位に立つ)のって今までは1つのところに勤める人が多かったから、自然と年齢を重ねた人が経験や技術を重ねていたわけですよね。でも今はそんなこともなく色んなところでなんでも出来る時代です。となると年齢が上だからって果たして技術や知識は比例してるのか?という疑問が湧くわけです。

僕も最近職場を変えた人間ですので、今いるところでは入った順だと下の方に位置します。ですがそこで働いているスタッフの人は若く年齢的には僕の方が上になってしまいます。けれどみんなしっかりしているのでとても尊敬できる仲間なんですよね。今は互いにフランクな関係になったり良い関係が築けています。

・自分を若いと思う事についてのメリット

やっぱり人間思い込みも時に重要であります。例えばうつ病患者に砂糖の入った効果の無い薬を「これは効果のある薬です」と渡すと、良い結果が生まれることがあります。これはプラシーボ効果と言うのですが、時に厄介ながら非常に強力な力です。

同じように「自分は若い」と思っていることによってどんどん挑戦していくこともできます。人は30歳を過ぎたあたりからマインドが固まる傾向があって、挑戦しなくなったり安定を求めるようになります。それによって新しい楽しみも生まれず老いを感じてしまうんですよね。僕はいい意味で(?)自分は若いと思っていたり、周りの影響もあってまだまだ新しいことを楽しめています。今年の初めに初めてスノーボードに挑戦したり、去年の末から始めたボルタリングもその一環です。

あと周りの環境って大事で、何故人が老いを感じるかと言うと『周りが意識させてしまう問題』もあります。変に年長者だからって席を譲ったりだとか、今までと違う行動を周りが取ることによって「あぁ、自分はそう見られているんだな(老いたな)」と感じてしまいます。そこから行動が消極的になったりしてしまうので、変に労わりすぎるのはやめましょう笑

・最後に

今回の記事は実は去年の秋頃に書いていて眠っていた記事のリメイクです。勢いのまま思ったこともひたすら綴りましたので、いつもと違うテイストも楽しんで頂ければと思います笑

ではまた次回お会いしましょう!

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