『座らない』

アンチエイジング

こんばんわ!ぱっしーです!

ここでは毎度色々なサイトから勉強し、個人で実践したことを書いているわけであります。そしてアウトプットすることが記憶の定着にも非常に重要なのでこのブログを始めたんですね。

そして今まで自分の価値観とか優先順位が高いものなどを書いてきました。こう見るとやっぱり【運動、睡眠、食事】というのが大事なんだなぁと改めて実感しました。これはやはり強く影響を受けた『一生リバウンドしない パレオダイエットの教科書』が軸になっているんだと思います!

さて今回なんですが、ちょっと趣向を変えて読んだ本の紹介をしようかなぁと。

今回紹介するのはトム・ラスさんの『座らない』という本です!

(「そっちを紹介するんかい!」と肩すかしにあったかと思いますが『パレオ式ダイエットの教科書』はご自身で買っていただくか直接ブログを読んでいただきたいからです笑

尚4月9日に新版が出るみたいですので期待大!)

★目次

・あらすじ

座ることのデメリット

・どうすればいいのか?

では本題に入ります!

・あらすじ

この本がどういう本かと言いますと、この著者トム・ラスさんは16歳の頃に珍しい遺伝性疾患であるVHL病と診断されました。突然ガンを宣告され、そして最初は視力の違和感から、後に大脳や内臓にまでガンを患う可能性があると言われました。その時治療法以外にできることはないかと探し、学び自らの選択や意志で寿命が伸ばせることを知ります。この本は『食べる、動く、眠る」という日常に密接のある軸を元に、小さな選択の連続である人生をいかにいい選択をする事でよりよく出来るんだ!ことを学べます。

座る事のデメリット

この本は30にも渡るチャプターに分かれ、各セクションで『睡眠、運動、食事』をどうすればいいかを教えてくれます。どれも勉強になるのですが、やっぱり今回1番書きたいのは大元の座ることのデメリットについてですね。

  • 僕達は学校生活の段階から座って学んできました。座ることに何にも違和感なく生活してきましたが、ただこれが本当に正解なのかということに疑問を感じます。なぜかというと
  • 座っている時間が長いほど寿命が縮む

  • からです。

    これはサンパウロ大学の研究で60万人を対象としたものなんですが、1日に3時間以上座っていることが座りすぎとみなされ、全死亡率の3.8%は座りすぎと関連していました。さすがにこの基準は厳しいものの座っていることへの恐怖を感じます。

    更に座る時間が長くなることでテレビなどを見る時間が増えたり、運動習慣の低下などの悪影響が出てきます。ちなみに同じ研究で座りすぎと運動不足が重なると全死亡率は14%まで上がってしまうので是非とも気を付けたいですね。

    ・ではどうすればいいのか?

    「急にそんなこと言われても」と多くの人は感じることでしょう。しかしちょっとした小さなことで生活は改善できます!その例を3つほど紹介しましょう。

    • 電車でも立つ
    • 椅子の撤去
    • スタンディングミーティング推奨

    ①まず通勤などで電車を使う人が多いと思います。その際一駅の間でも立っててみましょう。慣れてきたら徐々に伸ばしていけばオッケーです。もしくは一駅歩くでもいいし、自転車を活用しても良いと思います。

    仕事で疲れて座りたくなる気持ちも分かります。しかしやりがいや充実感を感じることで疲労感を減らすことが出来るので、そちらからのアプローチもいいかもしれませんね。

    ②根本的なこととして、皆さん椅子がある、もしくは座るところがあるから座ってしまうんですよね。ならば根本的な原因を撤去してしまいましょう。そうすれば自然と立つことが出来ます!なかなか強引ですが意外に効果があります笑

    ③上と関連してなんですが、皆さんの働き先にも会議というものが存在していると思います。しかし座ってやる会議は撤廃しましょう!座ってやってもダラダラと続いてしまうし、成果もろくにでないまま時間だけが過ぎるだけです。立っていることで判断能力や集中力がupするのでサクッと決めて即実行した方が有益です。

    ・最後に

    今回はいかがだったでしょうか?座らないことに焦点を当てすぎ、本の内容に触れられませんでしたね…笑

    今回の実践法は少し難易度が高いように感じられるかもしれませんが、効果は絶大なので是非やっていただきたいものです。僕も最初は座ることが当たり前でしたが少しづつやることで立つことが当たり前になりました。このブログだったり個人のイベントの企画などもいつも立って作業しています。

    そして最後の最後にとっておきの方法なんですが、僕の中で1番強力なテクニックは電車の中で『座らない』の本を読むことでした。電車のような人の目があるところで、座りながら座らない本を読んでいたら違和感ありまくりですからね笑

    興味があれば押していただければリンクに飛べるので、皆さんも是非読んでいただき一緒にスタンディングライフを楽しみましょう♪

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