ダイエットの敵

生活
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こんばんは!ぱっしー です!

このブログではさまざまなところで得た内容を実践しアンチエイジングに努めていることを書いています。わりかし前向きな内容が多い(と思うの)ですが、前回、前々回と割とダークな内容を書きました。そこで今回も日々ダイエットだったりアンチエイジングを頑張っているのも関わらず、それらを阻む敵について書いていこうと思います。

★目次

・何が僕らを阻むのか?

・罠に陥りやすい人の特徴

では始めて行きましょう!

・僕らを阻むもの

さて、皆さんも色々な形でいろんなダイエットなり健康法を実践していると思われます。僕ももうかれこれ健康を気遣い生活を変えてから2年以上経ちました。やっていることのレベルは違いにせよここで書いているような事をやってきたわけです。

以前の僕は朝食はガッツリ食べる派で、手軽に安く手に入る食パンを買っておりました。しかしそれがNG食材になってしまったので、バナナで代用したり野菜重視にしてみたり、そもそも今は朝食を食べておりません。

大好きだった甘いものも出来るだけ食べないようにしてきました。しかしやはりある時食べたくなってしまうんですよね。それは一体いつなのでしょうか?

それは

ストレスが多い時

です。

前回、怒りは絶対悪ではないという話をしました。ストレスも同じで、ストレス=悪ではありません。狩猟時代も目の前にライオンなどの敵が現れた時、一気にストレスホルモンが分泌されます。逃走闘争反応起こすからこそ全力で敵から逃げれるわけです。テストだったりプレゼンだったり緊張して心拍数が早くなることがあると思います。この時も「身体中が良い成果を出すために準備してくれている」と力に変えることが出来れば、「嫌だな」とか「終わったら何しよう」と考えるよりパフォーマンスがアップする事が分かっています。

しかしストレスが体に悪影響を及ぼすことも確かで、慢性的なストレスに悩ませれるとメンタルが落ち込んだり疲れが取れなかったりします。ただここで根本的なストレス対策の話をすると長くなってしまうので、今回は食の誘惑に対して気をつけたいストレスについて軽く話します。

ついつい暴食してしまうのは何を気をつければ良いのか。

それは

午後のストレス

に気をつけて下さい。午前中ストレスを与えられたグループよりも、午後ストレスを与えられたグループの方が夜バイキングで暴食する傾向がある事がわかりました。午前のストレスは食を抑制するホルモンが増えたのに対し、午後のストレスはグレリンという空腹をアップさせるホルモンが多く分泌していたからだそうです。

・罠に陥りやすい人の特徴

ではストレスは分かったかと思いますが、他にどんなことに注意すれば良いのでしょうか?

それは

愛着スタイルが不安型の人

です。

これはマギル大学などの研究で70もの論文、19.470人分のデータをまとめたものです。愛着スタイルという言葉を初めて耳にさせた方もいるので簡単に説明します。愛着スタイルは3つあって、

  1. 安定型=他人と自分を信用しちゃんとコミュニケーションが取れるタイプ
  2. 不安型=自分に自信がなく「嫌われちゃう」と思いがちなタイプ
  3. 回避型=他人を信用できずコミュニケーションに距離を置いてしまうタイプ

です。これの不安型がストレス食いを起こしやすいことがわかりました。他にも2のタイプはネガティブに気付きやすかったりストレスに弱い傾向があるのでついつい食べ物に走ってしまうらしいです。

かくいう僕も前回書いたような事があったりするので、なかなか自分に自信が持てない分2に近かったり3の要素を含んでおりますね…。なので結構ストレスが溜まっている時など甘いものを食べてしまう傾向があるので気をつけたいところ。しかし以前よりかは自信などついてきてると思うのでより1に近づいていると思います。人間関係やストレス食いも改善ですね!

・最後に

今回も読んでいただきありがとうございます。対策は書いていないのですが、まずは『誘惑に負けるとき、その前に何があったか?』など認知してあげる事が大事です。

僕の場合:ストレス食い→ストレス多い

など。分かっていないと対策も打てませんので。逆にわかってしまえばそこからどうするかできるのでここら辺も今後取り上げていきましょう!

ではまた次回

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