超集中力

この記事は約4分で読めます。

こんばんは!ぱっしーです!

最近始めた読んだ本を紹介していくコーナー(!?)

最近ブログを書くのが楽しくてついつい色んなことを書きたくなります。ブログを書く時って自分の言葉にしたり思い出したり、関連性が見えてきてすごいいいんですよね。

僕はあまり本を読むのが得意ではなく、恥ずかしい話今まで多く本を読んできませんでした。何度か習慣化しようにも上手くいかず積ん読が増えたり、買わなくなってきてしまったので発火材としてこのブログとくっつけてしまおう!という魂胆です笑

さて今回紹介する本は

超集中力

です!

最近では勉強の本が売れていたりしていますが、当時は爆発的に売れた本だったんですよね。『〇〇戦略』系も人気ながらこの本の勢いが凄かったことを覚えています。超集中力は2016年の5月27日に第1刷が発行、そして6月8日には第3刷が発行されています。ここからも勢いを感じますね。

さて本の内容に入りますと、元々じっとすることも難しかったのに今では(当時)1日に20冊もの読書をしニコ生や講演など様々な所で活躍されてるわけです。ではそれはどういうことをしたら可能なのか?という部分が、集中力の考え方やハイパフォーマンスに必要な要素、そして休憩の仕方などを含めてまとめてあります。

ここから個人的に大事だなと思った部分を抜粋して紹介していきます!

★目次

一種の選択術

・優先順位

・時間術

では始めていきましょう!

自分にとって何が大事なのか?

まず読み進めていって思ったことは、この本は選択に関する本なのではないかという事。(なんか放送でも聞いたことがあるようでごっちゃになっている)僕らの生きる時間は限られていて、1日だと24時間(1440分)しかない。その中で人間が集中できる時間なんて訓練をしている人でさえ120分程度、一般の人に至っては60分程度しかなく、その中で「自分は何が出来るのか?」もっといえば「何をしたいのか?」という部分なのかなぁと思いました。

皆さんそれぞれ夢や目標があってやりたい事があるはずなのに、些末な作業に阻まれることも少なくないと思います。そういう状況下でも自分のやりたい事を見据えて60分であっても全力でこなすことが重要だと思いました。そしてその60分をいかに高いレベルで過ごすかであったり、もっと長くするにはどうすればいいのかの秘訣が各章に散りばめられております。

優先順位

今までも環境であったり色々変えたつもりでしたけど、まだまだ伸びしろがあることに気が付きました。シングルタスクがいいとわかっていながらどこかマルチタスクになっていたことなど。じゃあもし『アイビー・リー・メソッド』を実践するとして、今どう優先順位を付けるかといったら正直詰まってしまいます。これでは更なる先へ進めることは出来ません。今一度自分の大きな目標を曖昧にでも決め、それに向かって道筋を明確にすることが大事です。もし優先順位を付け出来なかったらスッパリ諦める勇気。きっと今は物を最小化しようとしつつもやることが増やしてしまったんだなと自覚し、まっすぐ進んで行きます。

・時間術

あともう一つ読んでて思ったふとした疑問。この本を僕は森の中で読んだのですが、その移動中に学校の横を抜けました。本の中でも時間術の話があり、ポロドーモ・テクニックが出てきます。ポモドーロの時間設定は様々ですが、そういえば僕の学生時代って50分集中して勉強し、そのあと10分しっかり休憩があったよなぁと思いました。これもちゃんとしたテクニックだったのに、なぜ仕事に入ったら午前と午後に大まかに区切られ休憩は中1回が主流なのでしょうか?時間は大体朝から始まり夜終わるという時間軸でそこは学校とあまり変わらないのに、時間の内訳がしれっと変わっていたことに気付きました。まぁこれはそれぞれ職場によって変わることですのであくまで今個人の疑問です。嫌なら変えればいいしそこは要改善ですね。

・最後に

最後まで読んでいただきありがとうございます。ずっと気になっていた本なので今回読むきっかけを自分で作れてよかったですし、勉強になりました。

みなさんにも今の生活環境を変える指標になるかと思いますので、まだ読んだことない方は是非読んでみて下さい。図解版も出てますのでこちらの方もどうぞ。

ではまた次回お会いしましょう!ノシ

コメント

タイトルとURLをコピーしました