リモートワーク

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こんばんは!ぱっしー です!

みなさんは今どのような環境でお仕事をされてますか?今回は働き方について書いて行きましょう!

今回の参考文献はこちら

強いチームはオフィスを捨てる

これは『37シグナルズ』という会社の本です。今回紹介する本の前作に『小さなチーム、大きな仕事』という本がありまして、この本も実に面白かったのです。タイトルから少し察しがつくと思いますが、「大企業のように大きな仕事をするには多くの人は果たして必要なんだろうか?いや、いらなくない?」という新しい観点だったり、実際少数精鋭で成功しているのでその実態が知れる面白い本です。なのでこれは次回紹介しますね。

さて本題のこの本の内容ですが3つほどピックアップさせていただきます。

  • 通勤は人生の無駄使い

  • 見張りはいる?今質問する?

  • 仕事ひとすじの社員はいらない

では、始めましょう!

・通勤は人生の無駄使い

今の労働環境では会社に通勤してる方が多くの割合を占めていると思います。それは今までの職場環境はそこへ行かないと働けなかったからです。例えば工場でものを作るのも、家庭で作るには限界があったから大きな施設を建てたわけですよね。そこで多くの人を同じ時間で動かさないと生産性が悪いから9時から17時という風に時間を決め働いていたわけです。

では果たして今はそうする必要はあるのでしょうか?

たしかにまだその場でしかできない事もあるとは思えますが、職場に行かずとも出来る事も増えてきました。僕は今まで自らの技術を活かし現場で働くタイプの人間だったので実際変えられるのかは分かりません。でも僕も自分なりに工夫して変えてくようにはしています。

それに通勤時間のデメリットは最近多く指摘されています。例えば、

  • 離婚率増加
  • ストレス増加
  • 運動不足

などがあります。他にもクロノタイプによってパフォーマンス力も左右されてしまいますので、まずは変えようとする勇気を持つことから始めましょう!

・見張りはいる?今、質問する?

実際在宅ワークで起こりうる問題とすれば「現場にいないとサボるんじゃないか?」という不安があると思います。やはり家で誰も監視されてないとそういうことは感じますよね。しかしこの本ではその疑問についても回答してあり、サボる傾向は少ないという風に載っております。確かに何もない状態であればそういう事もあり得るかもしれませんが、プロジェクトごとにミリットを決めたり、頻度を決め進捗報告するようにすれば回避できるように思えます。

あと現場にもデメリットは多く存在しています。家にはテレビやお菓子などの誘惑が多くそれで作業の邪魔になることはありますが、現場の場合は周囲の声が作業の邪魔になります。例えば集中して取り組んでいるのに下らないことで声を掛けられて中断せざるを得ない状況になったことはありませんか?重要なことならばわからなくもないですが(それでもやめてほしいですが)、「それ、今じゃないとダメ?」ってことが多いんですよ。以前、集中力の話はしたと思いますが、人間の集中力はほんの通知音一つで切れてしまうほど繊細です。それに切れてしまった集中力を取り戻すのに約30分ほど掛かります。これほど害になることはありませんよね。なのでこのデメリットを回避する為に在宅ワークは非常に良いのです!

・仕事ひとすじの社員はいらない

3つ目のポイントはこれですね。結構日本はこの罠にハマってることが多いと思います。アイデアとかもそうなんですが、思いつく瞬間はリラックス時です。だから8時間あって8時間フルで頑張ってたら良い案は出ません。それと同じで、仕事も大事ですが当然のように休みを楽しむことは非常に重要です。

僕らは何の為にいきているのでしょうか?人生を楽しむ為ですよね。なのに社会に縛られて本来の意味を忘れている人が多いように感じます。給料を得ることで、家族なり大事な人を幸せにするはずなのに、忙しさに追われ家族サービスも出来ず関係が悪化する。これでは本末転倒です。在宅ワークにして時間管理をしっかりとやり、自分の好きなもののために時間を使いましょう!

・最後に

今回も最後まで読んでいただきありがとうございます!

今回はリモートワークについてお話ししましたが、改めてみなさんの仕事環境はいかがでしょうか?少しでも改良したいなぁと思ったらこの本は非常に参考になるので、買ってみてはいかがですか?

僕もまだまだ変えるべきポイントが多いので改善して、どこにいても仕事ができるようにします!

ではまた次回お会いしましょう!ノシ

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