果物の栄養学

お菓子
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こんばんは!ぱっしーです!

健康になるには食生活が非常に重要です。その中でもアンチエイジング効果の高いフルーツについて書いていきたいと思います!

パレオ式ダイエットでは摂ってはいけないものがたくさんありまして、加工されたものは基本的にNGとされています。加工する段階で大事な栄養素がなくなってしまったり酸化などしてしまうからです。人間も体内の炎症が酸化を引き起こし、それが老化に繋がっていくので食い止めたいところ。よって、そのままの形で食べれるものが非常によく果物も最高なんですよね。

有名なのがアントシアニンというポリフェノールで、ベリー類にはこの成分が多く入っているのでアンチエイジングに適しています。では他の果物にはどんなものが入っているのか見てみましょう。

フルーツの栄養

ビタミンC

こちらも抗酸化作用が期待できます。鉄の吸収促進や白内障、ガン予防の効果もあります。ただ水溶性で加熱に弱いので生で摂るのが効果的ですね。

ビタミンCを多く含む食材:

柑橘類、イチゴ、バナナなど

食物繊維

腸は第2の脳と言われるほど重要で、最近では腸内環境がメンタルに関係していると言われています。環境を整えるには食物繊維は効果的で果物からも摂取できます。他にも有名ですが便秘予防や、発ガン性物質を体外へ排出する働きがあるので摂っておきたい所。

食物繊維を多く含む果物:

リンゴ、カキ、モモなど

ポリフェノール

多くのフルーツにはフラボノイドやカテキンが含まれております。ポリフェノールには活性酵素を除去し生活習慣病を予防する働きがあります。ここでやはりオススメなのがアントシアニンでして、これは免疫力をアップさせたり老化や癌リスクを下げるので摂っておいて損はないです!

アントシアニンが多く含まれている果物:

ベリー類、ブドウなど

症状別、オススメの果物

栄養素で言われてもピンとこない方もいると思うので、症状別に見ていきたいと思います!

胃腸病

ペクチンという炭水化物が胃腸を適度に刺激し腸の働きを整える効果があります。ただし胃潰瘍などは柑橘系の強い酸は刺激が強すぎるので注意が必要です。

おススメの果物:

パパイヤ、マンゴー、ビワなど

糖尿病

フルーツの甘さは主に果糖とブドウ糖によるものです。糖質自体は少ないので症状に応じて好きな果物を選びましょう。

オススメの果物:

グレープフルーツ、キウイ、パパイアなど

便秘

先ほどもありましたが食物繊維が腸を刺激して腸の働きを活発にします。そうした結果整腸作用で便秘を防ぐ効果が自然に行われます。

オススメの果物:

パイナップル、モモ、マンゴーなど

・最後に

今回はいつもと違ったテイストでフルーツについてまとめてみました。しかし上でオススメの果物とは書いているものの、結構多くの種類のフルーツに含まれているため割愛させて頂いている部分もあります。果物は基本いいですが、いいものも摂りすぎはやはり厳禁。果糖の量など気をつけて頂きつつ日常的に果物を摂っていきたいものですね!

そして今回参考文献がありまして、平野泰三さんの

フルーツ・カットテクニック

を参考にさせて頂いています。フルーツはそのまま食べてもいいですが、魅力的なカットをする事でより美味しさがアップするので、この本を読んで学んでみてはいかがでしょうか?

ではまた次回お会いしましょう!ノシ

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