決断しない恐怖

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こんばんは!ぱっしー です。

今日は読んだ本からの紹介なんですが、いつもと違うスタイルでお届けします。「選択」について個人的に気になったので軽くまとめます。

・最高なものを選ぶのとほどほどに選ぶのはどっちが良いの?

まずはこの問題から。常に最高のものを選ぶような人をマキシマイザー、ほどほどで満足出来る人をサティスファイサーと言います。一見最高のものを選んだ方が良いと思いそうですが、実際そうではなく時に妥協するのも大事です。というのも、常に最高のものを選んでたら疲れてしまいますし時間がいくらあっても足りないですよね。マキシマイザーといっても促進系と評価系があって、評価系の方は全て調べ上げようとしてしまうので、この物の多い時代にはストレスを多く抱え込んでしまうことになります。

自分がマキシマイザーなのかサティスファイサーなのか調べるテストもありますので、自分がどっちか気になる方は試してみてください。(ちなみに僕は激しくマキシマイザータイプだったので良い妥協点を見つける努力をします)

結局、完璧主義者は完璧になれないと同じで常に最高のものを厳選しようと常にそれは手に入らないんですね。そしてその間に失っているものがあることをお忘れなく。

・決めないことにより起こる事態

僕らはこの物が多い時代、悩むことも少なくないと思います。その時に実は不都合な事態が起こっているのです。

例えば、家族との思い出を残したいと思いカメラを買う事になったとしましょう。その時何を重視するのか?自分にとって一番大事なポイントが分かっているならそこを抑えて買うことが出来思い出を残せるでしょう。しかし全てにおいて最高を求めてしまったら?Aの商品も満足できない、Bの商品も満足できない、更に良いものを求めて時間だけが過ぎていき3ヶ月が過ぎたとしましょう。カメラを買うのは家族を撮る、思い出を残す為なのに、もう3ヶ月過ぎてしまっていてこの間に起きた家族との思い出を残すことが出来ていません。これでは本末転倒ですよね。僕らは仮にAとBで迷っている時には、Aを買ったらBの恩恵が得られなくなることしか考えてないことがしばしばあります。しかしその悩んでる最中に何が出来たのか?さらに何を失っているのかを考えていないと、気づけば大事なものを失っているかもしれませんね…。

このようにヒトは自ら良くない選択肢を選ぶとこが多々あります。そのことをまとめた

予想通りに不都合

という本がありますので読んでみてください。今僕も読んでいますが良い本過ぎてなかなか進んでいません笑

読み終わったらまた改めてまとめます!

では今回も最後まで読んでいただきありがとうございます!また次回お会いしましょう!ノシ

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