【ブッシュドノエル】を健康的に再構築してみた

スイーツ
この記事は約3分で読めます。

こんばんは!ぱっしーです。

お昼にネタバレ感がありますが…あと10日でクリスマスイブですね 🎄今回は冬の大定番『ブッシュドノエル』を再構築してみました!今までのスイーツに比べると少し手間は掛かりますが、1年間の感謝を込めて大切な人へのプレゼントなどに作ってみてはいかがですか? 😀

ではやっていきましょう!

【ブッシュドノエル】

☆ジェノワーズショコラ

こちらのブログをご覧下さい 💡

☆材料

  • チョコレート(カカオ分70%以上):適量
  • イチゴやバナナ(お好きなフルーツ):適量
  • フラクトオリゴ糖:適量

参考までに、60×35のセルクル2個でしたら、

  • チョコは50g
  • イチゴ:1個
  • バナナ1/3本程度

以上です!

☆道具

  • バット
  • 小パレット(バターを塗るやつでm代用可)

※各アイテムはあれば便利ですが、お皿の上でも出来ますので無理して揃えなくても大丈夫です。一応バットや網は100均も売ってますので参考までに。

☆作り方

  1. ジェノワーズショコラを仕込む
  1. 土台側にオリゴ糖を打ちお好きな果物を並べる
  1. 上に生地を乗せ溶かしたチョコレートをドパーッと掛け全体的にパレットでならす
  1. 楊枝(フォーク)で表面に切り株風に模様描き
  1. デコレーションして完成

作り方動画はこちらから ✨

☆(アンチエイジング)point

・そもそもブッシュドノエルとは?

名前の由来なんですが、フランス語でそれぞれブッシュ=木(丸太、薪)、ノエル=クリスマスを意味します。では「なんで木なの?」という疑問が浮かびますが、これには諸説あります。

  1. キリスト誕生を祝い、夜通し暖炉で薪を燃やしたから
  2. 樫の薪で暖炉を燃やすと、1年間無病息災で暮らせるという北欧の伝説から
  3. 貧しい青年が恋人にプレゼントを買うお金が無く薪を贈ったことから

など。(参照:猫井登さんの『お菓子の由来物語』より)

・アンビベ

今回オリゴ糖で生地を濡らすシーンがあります。通常ショートケーキなどを作る時にも『アンビベをする(打つ)』という作業があります。アンビベとはアンビバージュの略で、生地に風味を付けたり、どうしてもスポンジはパサついてしまうのでこれを防ぐ目的でやります。風味付けの点では、今回はオリゴ糖のみでしたが本来でしたらシロップにグランマニエやキルシュなどのリキュールを加えます。なのでご自宅にあればこういったものを入れてあげると更に美味しくなりますよー 💡あと『打つ』という表現を使っているのも理由があって、塗ってしまうとくっついて生地が剥げちゃうんですよ。なので本来はハケなどを使い、「トントントン」と『打つ』ように湿らせてあげるとgoodですね!

・最後に

正直今回はレシピというレシピはありません笑!むしろレシピでしたらジェノワーズショコラ回を見たほうが為になります。ブッシュドノエルに関しては文字よりも映像で見ていただいた方が伝わるかと思います。作り方の所はあくまで「こうやってるよー」というだけなのでイメージが沸く方は見なくても大丈夫ですが、語彙力的な意味で伝わらなかったりどうやってるか気になる方はこちらからどうぞ🍫 特に材料も特殊なのは使ってなく、手間は掛かりますが仕上げは割と簡単なので是非やってみて下さい♪あとちょっとしたパティシエ体験も味わえるかと思いますよ笑!ではよいクリスマスを🎄 ノシ

コメント

タイトルとURLをコピーしました