【濃厚ショコラジェラート】

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こんばんは!ぱっしーです。

今回は前回に引き続きジェラートシリーズ第2弾!「サッパリも良いけど濃厚なのも欲しい!」という方向けにチョコを使ったレシピを紹介します!

ここのブログでは前半にレシピ紹介、後半にアンチエイジングpointとして材料の知っておきたい健康の効果を紹介しております。今日のアンチエイジングpointは『チョコレートは凄いのは知ってるけど、どれくらい食べれば良いの?』という疑問について。そしてチョコレートといっても種類が多いので、パティシエらしくチョコレートの種類についても解説しております。興味ある方は最後までご覧ください♪

では早速レシピからやっていきましょう!

【濃厚ショコラジェラート】

☆材料

  • 冷凍バナナ:50g
  • ナッツ:10g
  • チョコレート:10g

☆作り方A

下準備:バナナを冷凍しておく

  1. チョコレートを湯煎で溶かしておく
  2. 冷凍バナナをフードプロセッサーに入れ混ぜる
  3. まとまってきたら、ナッツ、溶かしたチョコレートを入れる
  4. 全体が混ざったら容器に入れる
  5. デコレーションして完成

☆作り方B (材料、下準備は一緒です)

  1. チョコレートを湯煎で溶かしておく
  1. 冷凍バナナをフードプロセッサーに入れ混ぜる
  2. まとまってきたら端に寄せ、温めたスプーンで形を作りお皿の上へ
  3. 溶かしたチョコレート、ナッツをかける
  4. ミントやお花を飾って完成 💐

作り方動画⇨https://youtu.be/3VZlPDJ6aHA

これもサクッと出来てしまうので、是非上の動画も参考に挑戦してみて下さい ✨

アンチエイジングpoint

やはりチョコレートもスゴい

過去の動画『マンディアン』回にも登場しているチョコレートですが、ここで更に魅力を深掘りしていきましょう。以前70%のダークチョコレートを25gでシワ予防という話がありましたが、今回もチョコレートの%とgの話。過去の実験から19件選んで1,139人分のデータをまとめたメタ分析によると、1日200〜600mgのカカオフラボノイドで効果が出ている事が多いんですよ。例えばベリーの時に話をした炎症の減少もここら辺から見られています。そして「それって一体どれくらいなの?」という答えは、85%以上のダークチョコレートを25〜40gで達成できます。

・「実際、カカオ分%とかダークチョコとかってなんなん?

皆さん、こう言った疑問を抱えたことはありませんか?チョコレート製品て結構幅広く、チョコレート本体でもブラックやミルクなどがあり、そこからココアやココアニブとかありすぎて訳分からんくなりますよね?(まぁ実際僕がそうなんですが笑)今回は初級編としてここでよく出てくるチョコレートの種類を説明します。()内は興味があれば程度で流して下さい。

そもそも「チョコレートって何で出来てるのー?」ってところですが、『1.カカオ分、2.糖分など、3.乳成分』で出来ております。1.のカカオ分に関しては、例えばカカオ分60%のチョコレートが1,000gあったとしましょう。そうするとカカオ分は60%なので600gがカカオ分です。(その更に奥へ行くと、カカオ分の中はカカオバターとカカオエキスがそれぞれ55%と45%と割合が決まっているので、カカオ分600gのうちカカオバターは330g、カカオエキスは270gとなります。カカオバターはチョコレートの油脂で作業に大きく関わり、エキスは香りと味を決めています。)残りの40%は糖分なので1,000gのうち400gは糖分で出来ています。そしてミルクチョコやホワイトチョコには乳成分が含まれているので、ここが増える分カカオ分は減っていってしまいます。若干カカオがゲシュタルト崩壊してきましたがみなさん大丈夫ですか?笑

簡単なイメージとしては、

  • [ブラックチョコレート=カカオ分+カカオバター+糖分]

  • [ミルクチョコレート=カカオ分+カカオバター+糖分+乳成分]

  • [ホワイトチョコレート=カカオバター+糖分+乳成分]

となるわけです。あとダークだのビターだのスイートなど色々ありますが、これらはブラックチョコレートと一緒で呼び方が違うだけです。ここのブログとかでもよく「カカオ分が高いのを使って下さいねー」というのはまさにこれで、カカオに上記などの良い効果があるのに%が低くなるほど他のものが入ってしまい上手く恩恵を受けれらないからなんです。

僕は好きなんですが、スーパーとかでチョコレート〇〇など%表記してくれてる商品あるじゃないですか?あれって嬉しいんですが、よく見ないと95%のほうが若干高かったり、同じ値段でも入ってるg数が違うので注意して下さいねー 💡 それはカカオは高価だからたくさん入ってると高くなってしまい、逆に%が低いと安価な素材を加えられるから値段を抑えられるという仕組みです。

・最後に

いかがだったでしょうか?深い話になるとチョコレートってちょっと面倒なんですが、上の式を覚えて頂ければ正直十分です 💡 糖分などをそこまで悪者にするつもりもありませんが、健康的に日常に取り入れるならやはり70%以上がオススメです。今度お店とかでチョコを見かけた時もふとこの話を参考までに思い出してみて下さいねー ✨

ではまた次回お会いしましょう!ノシ

コメント

  1. […] がら、強力なメンバーばかりが集結していていわばオールスター状態です笑!基本的にチョコレートやココアもメリットが多くそれぞれまとめていますので興味ある方は見てみてくださ […]

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