【本】『転職と副業のかけ算』読了

この記事は約3分で読めます。

どーも、ぱっしーです。

先日「キャリア」についてのnoteを書きましたが、そのきっかけはmotoさんの本を読んだからなんです。そもそも僕はmotoさんを知らず、パレオさんとの対談で初めて知りました。副業に興味があったのでいざ読んでみると、見事に内容が刺さりまくり笑!そこで僕なりの感想をここにまとめていきます💡

・稼ぐということ

まず「はじめに」の部分からグサッと来ました。ここは僕のキャリアの話でも触れようと思うのですが、『稼ぐ』ということを考えないで就職活動してました。当時思っていたのは、

どれだけ給料を「もらえる」か?

福利厚生面(保険や休日はいくつか?など)

名声や権威

の3点。飲食業は低収入であり生活をしていくのに給与を考えるのは大事。しかし『いくらもらえるか?』という考えは危ないです。それこそ当時なんて、「ホテルにさえ通ってしまえば福利厚生もしっかりしてるし、どんどん位も上がって収入も上がるしそのままずっとホテルにいよう」なんてことも考えてました。つまり所属だけしてお金をもらって、自分でお金を生み出すことは一切考えなかったのです。しかも怖いことに「お金=もらうもの」としか思ってなかったので全く違和感を感じてませんでした。

本の中にポケモンの話が出てきます。motoさんと同世代なので小学生からプレイしていましたが、「まさか、その発想はなかった…」こういう感性の違いを感じさせられましたね…笑

だからこそ20代後半から「自分で価値を生み出すんだ!」と頑張っていますがこれがまた難しい…。早いうちからやっておけばという後悔と共に、遅すぎる事はないと信じ、五感を常に働かせて日々勉強しております!

・経験値と本業に対する姿勢

次に経験値というワードがタイムリーに刺さりました。個人的な3大価値観は『自由、健康、時間』です。だからこそ時間の価値はとても大きい、と思っていました。しかしちょっと違っていたのかもって。

僕は本業は本業で、就業時間が過ぎたらすぐ副業に切り替えます。多少コンクリフトする部分をあるので同じ方向を向かわせつつも分けて考えるところもありました。しかし大体の会社員が生きるにあたって、一番多く時間を費やすのは本業だと思います。なのに本業の時間を「活かしきれてないな」って。本文にもありますが、

何をしても同じ給料なら、ムダに働かない方がいい

と、まさにこれで受け身になっていたのです。働くにあたって1日1秒でも多くの学びがあった方が絶対いい。どうしてもモチベが低くなって周りに飲み込まれそうでも、そこらへんの1人で終わりたくないからこの姿勢を貫くことを決めました!

・なにを基準に置くか?

仕事は手段です。人生の目的のための。では、自分にとって

「何がゴールなの?」

これが見えてないと働くのに辛いものがあります。ただ生きているだけになってしまうでしょう。しかし、時として見失ってしまうのも事実。僕も迷います。だからこそある程度のゴールを定めておいて色々勉強し答えを探しているわけです。

初めに対談記事を読んだと言いました。この対談を最初は副業の稼ぎ方と思っていましたが、上のように迷った時も含めこの対談は良かったのではないかと改めて思いました。「知識を最大にする」「金持ちになりたい」とハッキリ言えればいいけど「その為にどうしたらわからない。」さらに言えば「どうやって職業を探したら、何が正しいかわからない」といった時に『科学的な適職』が最高の効果を発揮してくれると思いました。

・まとめ

今回の内容をまとめると、

・お金はもらうものではなく『稼ぐもの

・自分の経験値を積み成果を出し、次のステップへ

転職や副業に『motoさんの本』を、転職先に迷ったら『パレオさんの本』を参考に

このようにまとめさせていただきます。

最後に参考文献📘

▶︎motoさんを知ったきっかけの記事

▶︎motoさんの『転職と副業のかけ算

▶︎パレオな男とこ鈴木祐さんの『科学的な適職

最後まで読んでいただきありがとうございました!

タイトルとURLをコピーしました