[朝渋]人脈なんてクソだ!

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どーも、ぱっしーです。

先月の終わりに、新しい試みとして『朝渋オンライン』というものに入りました。色んなアーカイブ動画が見えたりするのですが、リアルタイムイベントもあり4月7日は三浦崇宏さんの『人脈なんてクソだ』回でした。

人脈なんてクソだ

ってなかなかのパワーワードですよね笑!「クソ」という言葉に荒々しさを感じましたが、イベントを通して話を聞いていると、その言葉の背景が見え優しい言葉へと変化していきました。

社員数よりも関係人口が大事』になってくる時代

コロナの影響により様々なところで影響が出てきています。それはもはや「過去から見ても想像を超える異常事態」。この事態に立ち向かうべく、今様々な企業が率先してサービスを提供してくれています。これって人間の素晴らしさですよね。

『人脈』という言葉の裏に隠させた「この人といればいいことありそう」という打算的思考。「〇〇して『もらい』たいから□□する」というのは結局受け身であって、人生の主人公は自分自身のはずなのに、言ってしまえば器を持って餌を待っている状態です。本来「〇〇して『あげ』たいから□□する。」もしくは、そういった考えなしに『その人のために何かしてあげたい』と行動してしまうものです。

例えば、目の前で何か落とし物をした人がいたら「この人を助ければ何か利益が入るな⇨じゃあ助けよう」ってならないじゃないですか。「拾ってあげられるから拾う」んですよね。

ネットが普及しオンラインでも生活できる世の中。顔を合わせてミーティングもできるけど見えないことも多い。その中で一番大事になってくるのは信頼関係です。『全神経を集中し相手を観察する。そして自分の専門性を理解し伸ばした上でタイミングを見極めながら与えていく[Giver]になる』ことの大切さがわかるイベントでした。

他にも、

  • 残る会社は丈夫より再設計
  • 『高さ』=『広さ』×『深さ』
  • コストよりリスクで判断する

など、為になるお話が満載でした。まだ朝渋オンラインで見れるようなのでよろしければ見てみてください。

参考文献(三浦さんの本)

・人脈なんてクソだ

・言語化力

ここまで読んでいただきありがとうございました。最後はこの言葉で締めさせていただきます。

人脈を[損得で考える]なんてクソだ

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