[朝渋]心をつかむ超言葉術

朝渋
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どーも、ぱっしーです。

先月終わりに、新しい試みとして『朝渋コミュニティ』に参加しました。そこでアーカイブ配信が視聴できるということで早速『阿部広太郎』さんの回を見ました。今回はそのことについて言葉を綴っていきます。

自分の言葉にするということ

今、世間ではコロナが流行ったりと騒がれておりますが、そこで感じる思いや考えは人それぞれ違うと思います。コロナに限らず他のニュースもそう、本を読んだ感想も、他にも毎日の生活の中で感じること全てです。

例えば街を歩いているとこに桜が満開でした。そこであなたはどう思いますか?「素敵」の一言でも済んでしまいそうですが、それだけではもったいない。

明日大事な試験があるのに何にも用意できてない。『ヤバイ』状況の中で何がどう『ヤバイ』のか?これももっと具体的に言葉にすることができれば、漠然とした不安から解消され少しは気が楽になるでしょう。

『素敵』とか『ヤバイ』ってすごい使い勝手が良く便利だから使ってしまいがちです。けれどもそこにアイデンティティはない。自分の思いを伝えたいのにそこに自分がいなかったらbotと一緒。だからこそ自分で考え、自分の言葉を使って世の中に伝えていきたいと思いました。

では、そうするためにはどうすればいいのでしょうか?

『I Love You』をどう訳すか?

今回の動画で個人的なハイライトはやはりここかなと。このテーマに触れた時とても心がほっこりしたり暖かくなりました。そしてこの文章が言葉を考えるベースの部分になってきます。

考えるために必要な3つの視点

  1. I:自分とは何かを考える
  2. LOVE:人と人との関係を考える
  3. YOU:自分から見た相手を考える

これを聞いた時「深いなぁ」と思いました。何かを作るときもこの要素が欠けていたらいいものが作れないと思います。自分だけ考えても、逆に相手のみ考えても成立しません。まず自分は何者で、関係性を考えた上で相手に何をしてあげられることができるのか?とてもぐさっと刺さる内容でした。

僕はものを作るのがメインですが、阿部さんは言葉を作るプロの方です。ではプロはどうやってコピー(言葉)を作っているのでしょうか?

<考え方のフレーム>

経験⇨本質⇨コピー

そして、そこに3つの接続詞だけでコピーは出来上がるんだそうです。

コピーのフレーム

そもそも』それは何か?問うを持つ

たとえば』:経験⇨『つまり』:本質⇨コピー

その為には、発想を巡らせ疑問や疑いを持ちながら、それ対し今までどんな経験があったかなどとにかく思い出すことが重要です。そして思い出した先に、心を動かす言葉が出来上がっていくんでしょうね。

他にも動画内では、

  • そもそも「自己紹介」をする意味
  • 阿部さんの原動力の秘訣

など、とてもためになるお話が満載です。そしてその後半の部分に『行動を起こす』というのがあった為、拙い文章ですが綴ってみました。これからも些細なことにも感動することを忘れず、インプットした内容を自分の言葉を絡めてアウトプットしていきます。最後まで読んでいただきありがとうございました。

☆Information

▶︎朝渋オンライン

▶︎心をつかむ超言葉術

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