[朝渋]『畳み人』:設楽悠介さん

朝渋
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どーも、ぱっしーです。

朝渋オンラインのアーカイブ動画『畳み人』を見ました。畳み人とは一体どのような人なのでしょうか?

☆目次

  • 畳み人とは?
  • 世の中には特効薬が溢れている
  • 『一番大切な準備』とは?

・『畳み人』とは?

このワードは聞き馴染みがなく「どういう人のことだろう?」と疑問でした。畳むって言葉は普段洗濯物でしか使わないので…笑。序盤にこの疑問は解決することができて、

広がったアイデアを畳む人

を、指します。話を‘聞いて「確かになぁ」と思ったのは、プロジェクトには『アイデアを出して広げていく人』と『アイデアを畳み実行する人』の2パターンがあるということ。アイデアを生む力も素晴らしいですが形にしないと何もない状態。また、実行する力はあってもやることことがないと動けませんよね?チームで何か動くときはこのバランスが非常に大切だなぁと思いました。

・世の中には特効薬が溢れている

何事にも当てはまるかもしれませんが、何かを売るとしてそれが1人だけだったら厳しいものがあります。売上を上げるためには多くの人に売る必要がある。だから、目立つように味付けの濃いかっこいいバナーや煽りの宣伝が目を引きます。

「素晴らしい講演を聞いて[その瞬間]変わろうと思ったのに、家に帰ったらまた同じような毎日を過ごしている」

これは多くの人がグサっとくるのではないでしょうか?また、ダイエットしようと思い『バナナダイエット⇨リンゴダイエット』など色々試したが結局痩せる気配がない、なんて人も。ダイエット法は今や多くありすぎて訳わからんものがあります。[パレオダイエットの教科書]では、どんなダイエット法も『1年続けること』ができればどれも同じように痩せると書いてあり衝撃を受けました。ただ、常に新しいものが生まれる世の中のストーリーに踊らされて続けることが困難になってます。

[LIFE SHIFT]の本なども出るように今は100年時代。なのに「皆さん、焦って生きている」という設楽さんの言葉はフッと我に返してくれます。「若い頃に起業して稼いでやろう!」とか「すぐ痩せるダイエット法をやって理想の体を手に入れる!」など、起業や痩せること自体は素晴らしいですが本当に『すぐ』でなければいけないのでしょうか?、『20代は序章』なのに、そこで結果を出そうとしている。けれど付け焼き刃の武装じゃ長い人生を戦い抜くことはできません。『皆さんは、しっかりチャンスをものにする準備は出来てますか?』

『一番大切な準備』とは?

チャンスは突然訪れます。その時に『しっかり対応できるか?』が鍵になってきます。せっかく夢の扉が開かれようとしてるのに理想ばかり追いかけ基礎ができてなく「すいません、わかりません…。」では、自ら扉を閉ざしてしまいもったいないですよね?こうしないために、まずは基礎を抑えることが大前提!その為に、

焦らずに目の前に成果を出す努力

が大事だと教えてくださいました。今回書ききれませんでいたが、

  • キャリアについて
  • 現代のコミュニケーション

の部分もとても参考になりました。むしろキャリアの話を聞いてからの方が準備の大切さが身に染みるかもしれません。4月中はまだ見れるみたいなので、よろしければこちらをどうぞ。

☆参考文献

  • 畳み人
  • パレオダイエットの教科書
  • LIFE SHIFT

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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