[お菓子]『卵』ついて(サイズ編)

お菓子
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どーも、ぱっしーです。

今回はお菓子の材料について書きます。先日の記事でお菓子のメイン材料は、

『卵、小麦粉、砂糖、乳製品やバターなど』

から成り立っていると書きました。では、その卵の基本的なサイズについて見ていきましょう!

・卵のサイズ

皆さん、スーパーで買い物するときなど卵のパックを目にする機会があると思います。その時『M』や『L』、はたまた『LL』などいろんなサイズの表示を見たことありませんか?これらは一体どのくらいの量を指すのでしょうか?まずはこちらをご覧ください。

参照:JA全農たまご株式会社さん

実は卵のサイズは6種類あります。色というのはラベルのことですね。ここで注目して欲しいのはgについてです。この重さはそれぞれの卵の総重量とその平均値を出したものです。各サイズによって少しづつ重さが違うのが分かりますね。再認識ですが、卵の重さは卵白+卵黄の重さです。では上の図のわずかな違いは何によるものでしょうか?

答えは卵白の重さです!

意外かもしれませんが、卵黄の重さは全サイズでほとんど変わりません(個体によって誤差はありますが)。卵黄はどのサイズでも大体20gなんです。なので、上の数gは卵白の量の違いなんですね。

どうしてこの話をしたかというと、レシピ本の多くは卵の量をg数ではなく○個で表記しているからです。お菓子屋さんとか業者なら大量に卵を使うので、g数で測ることにそれほど不便は感じません。それは卵黄は卵黄のみの箱、卵白は卵白のみの箱に分けて入れて保管してますし、既定のgで仮に余ってしまったとしても他のお菓子を作るときに使用できるからです。しかし、家庭ではそうはいきませんよね?ちょっと余ってしまったところで使い道なんてほとんど無いのです(冷凍保管もできますが、余った卵白が冷凍庫から出てきたことがある人もきっといらっしゃるはず笑;;)。少し逸れましたが、このことを知ってないと「個数が一緒だからいいや」と作って、「あれ?失敗した」という原因になりかねません。こういう事を言うとまた「測ることの大切さ」を言われるとお思いじゃないですか?確かに、

お菓子作りの敷居が高いと思われる要素

の一つとして、キチッと計量をするというのがあります。これについて間違いではないんですが、過度に思い過ぎてる気がするんですよねー。確かにベーキングパウダーなど0.1g単位で測るものに関しては正確に測らないといけないと思います。ただそうでもないものに関しては多少の誤差は許されます。あくまで個人の意見ですが、「お店で提供する」とか「より高度な味を再現したい」ならちゃんと測ることは大事。ただお家で楽しむくらいならgは許容範囲だし、「少しのズレも許されない」とかナーバスになるくらいなら、計量はほどほどにしてお菓子作りそのものを楽しんでもらいたいです。

僕もレシピ考案する際は時に妥協します。それは楽しんでもらうために工程や手間を減らしたいから。卵をいちいち計るってめんどくさいじゃないですか?でも最低限、卵に関しては大きなズレが無いようにサイズを記入しています。(今不安になって過去のYouTube動画を見てみたんですが、4月上旬現在では全然卵を使ってないんですね…笑;)ちなみに今後出たとしてもそれはあくまで目安なので、サイズだけは注意して頂くようお願い致します。

まとめ

・卵のサイズは全部で6種あり、料理するうえでサイズを守るのは大事

(SSとLLではおよそ2倍も違う)

・厳密な計量もあるけど、そこまでナーバスになる必要もない

(お菓子作りはまず楽しむことを優先に♪)

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最後まで読んで頂きありがとうございました。また次回お会いしましょう!ノシ

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