ヘルシーな台湾スイーツ『豆花』

アンチエイジング
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どーも、ぱっしーです。

久々にレシピ動画が上がったということで、こちらのレシピブログも更新していきます!今回の内容は7月14日のイベントで提供した『豆花(トーファ)』についてです💡

イベント版『トリュフ』と『かぼちゃのティラミス』も随時あげていきますので、出来上がったら告知します😀

☆『豆花』レシピ

▶︎材料

メイン

  • ココナッツミルク:100g
  • ハチミツ :10g
  • ゼラチン:1g

トッピング

  • マンゴー
  • ミント  など。

以上です

▶︎作り方

  1. ゼラチンを水で戻しておく(ゼラチンの種類は板でも粉でも可)
  2. 鍋にココナッツミルクとハチミツを入れ火にかける
  3. 60度で火を止め、戻したゼラチンを入れ余熱で溶かす
  4. 一旦好きな容器に入れ冷まし固める
  5. 固まったら、スプーンで砕きながら容器に入れ、飾って完成✨

☆アンチエイジングPoint

▶︎豆花ってそもそも何?

特になんの説明のないままレシピ紹介をしましたが「『豆花』って何よ…」と思われた方も少なくないはず。そこで豆花の紹介です💡

豆花とは、もとは豆乳ベースの台湾のスイーツ!

実は僕自身もこのスイーツを知ったのはわりと最近なんです笑

自粛期間中に「何か面白いスイーツないかなぁ」と探していたところ『豆花』を発見しました。台湾のスイーツで、今回はココナッツミルクベースで作っていますが本来は『豆乳』メインで作られます。味もしょっぱいものや辛いものまで様々。甘い系にしても、時期によって冷まして食べたり、熱して食べたりしますし、ベースとなるものにチョコレートを加えるものもあるくらいバリエーションが豊富なんです!

おうちでも簡単に作れますが、台湾に行かなくても都内でも数件食べられる場所があるので興味ある方は『豆花』ツアーもしてみてはいかがですか?😀

▶︎ココナッツミルクを使った理由

『豆乳』も世間では体にいいと言われる中で、なぜ今回は『ココナッツミルク』を使ったのでしょうか?その答えは…

「納豆を(ほぼ毎日)食べるから」

です。ちょっと何言ってるかわからないですよね…笑

豆乳が体にいいと言われている理由の主な理由は、大豆に含まれる『イソフラボン』が体に対してメリットがあることだと思います。ただこのイソフラボンにはちょっと厄介なことがあって摂り過ぎてしまうと、

  • 甲状腺の機能(血中にホルモンを分泌し、新陳代謝を正常に促すなど)の働きが低下
  • 女性ホルモンと似た構造のため『エストロゲン過剰』が起きる

と言われています。ホルモンバランスはやはり大事で、エストロゲン過剰になってしまうと

  • 腹回りの脂肪が増える
  • 気分の浮き沈みが激しくなる

など良くないことが起きて来ます。ここで話を戻しますが、イソフラボンの1日の摂取目安によると納豆は1パック分だと適正範囲に収まります。しかし2パック目は適正オーバー。なので、ほぼ毎日納豆を食べる僕としては豆乳で作った場合入る余地がなかったということですね。

しかし納豆ベースで考えてますが食べない日もあるので、そんな日は豆乳で作るのはアリですね!色んなバリエーションもあることですし💡皆さんももし何か作ってみたら是非教えてください♪

・最後に

最後まで読んでいただきありがとうございます。ちょっと久々の新作となってしまいましたが、これからも更新していきますので改めてよろしくお願いいたします!ではまた次回お会いしましょう!ノシ

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